【ライブレポート】フライト欠航から生まれた奇跡:アリーナ最前列の幸運!
01 | 遅れた出発、幸運に恵まれた旅の始まり
余裕を持っていたはずのひとり旅が、人生初の「台湾発フライト欠航」により完全に狂ってしまいました。2日遅れの出発となり、スケジュールは極限まで圧縮。でも、日本に足を踏み入れた瞬間から、すべての不安が幸運の女神によって優しく解きほぐされるように、最終的にはスムーズで完璧な体験となりました。
夕暮れ時の美しいブルーアワー(Blue Hour)に包まれ始めた甲子園の街並みは、まるでフィルム写真の1コマのように静かに私を迎え入れてくれました。
【參戰日誌】班機取消催生的奇跡:搖滾區首排的極致幸運!
01 | 遲到的啟程,被幸運眷顧的旅程開端
原本規劃從容的獨旅,卻因為人生第一次遇到「台灣出發班機取消」而完全被打亂。延後了兩天出發,行程被壓縮到極限。然而,從踏上日本土地的那刻起,所有的不安彷彿都被幸運女神溫柔抚平,最終演變成極其流暢而完美的體驗。
當夕陽餘暉染上美麗的藍調時刻 (Blue Hour),甲子園的街景就像底片相機捕捉下的那一格畫面,安靜地迎接我的到來。
12:51 | 旅程啟程與街景
15:43 | 抵達甲子園周邊氛圍
02 | アリーナ最前列の視界と、奇跡のハイタッチ
阪神甲子園球場に入り、階段を降りてアリーナ席に近づくにつれて、心臓の鼓動が早くなりました。まさかこんなに近いなんて!昔の小さなライブハウスほどのゼロ距離ではないけれど、4万人を収容する巨大な球場で、誰にも視界を遮られることなく最前列に座れたのは、言葉にできないほどの幸運でした。
そして何より夢のようだったのは、初日の開演直前、ステージへ向かうあいみょんとハイタッチできたこと!手のひらにしっかりと残るあの感触と感動は、今思い出しても信じられません。
02 | 搖滾區首排視野,與夢幻般的擊掌瞬間
步入阪神甲子園球場,沿著階梯走近搖滾區座位時,心跳不斷加速。萬萬沒想到居然離舞台這麼近!雖然不像小型 Livehouse 那樣近在咫尺,但在容納 4 萬人的巨大球場中,能坐在毫無遮蔽的首排,真的是無法言喻的幸運。
最像做夢的一刻,莫過於第一天開演前,走向舞台的 Aimyon 竟然與我擊掌!手掌心留下的觸感與震撼,至今想起來依然令人難以置信。
16:06 | 入場前的期待與留影
16:39 | 球場周遭與紀念佈置
16:39 | 迎向十週年紀念開演
17:11 | 搖滾首排的絕佳視野
03 | 4万人との共鳴、夏の夜の美しい出会い
これは私にとって人生初の日本でのライブ参戦。満員の日本のファンと一緒にライブを楽しむ感覚は意外なほど心地よく、それぞれが自分のスタイルで音楽に没頭していました。
この空間が、思いがけないご縁も運んでくれました。冒頭にも書いたように、隣の席に座っていた素敵な女性ファンとの出会いです。アコースティックな温もりのある旋律と、京都や神戸へと吹き抜ける関西の心地よい夜風に包まれて生まれたこの繋がりは、今回の旅で最も美しいサプライズでした。彼女の親切で明るい笑顔のおかげで、外国人の私でも最高の時間を過ごすことができました。
03 | 四萬人的共鳴,夏夜裡美好的相遇
這是我人生中第一次在日本參加演唱會。與全場滿座的日本歌迷一同沉浸在音樂中的感覺格外舒適自在,每個人都以自己的方式投入其中。
這個空間也帶給我意想不到的緣分——坐在旁邊那位帶著「祇園扇子」的親切女孩。在原聲吉他溫暖的旋律與吹向京都神戶的關西夜風中,這份跨越語言的連結是整趟旅程中最美麗的驚喜。多虧了她熱情開朗的笑容,讓身為外國人的我也度過了最棒的時光。
21:10 | 散場後的甲子園夜色
21:11 | 散場後的夜景與餘韻
🌌 甲子園の夜空に響いた、みんなの余韻
🌌 響徹甲子園夜空的全場迴響
04 | 体力の限界に挑んだ2日目、悔いのない10周年
2日目は、過密スケジュールの疲れに加え、日本のライブは「全員がずっと立ちっぱなし」であることに気づき、日中の観光と合わせて体力的な大挑戦となりました!セトリに入っていなくて少し残念だった曲もあるけれど、この記念すべき10周年の初日(しかも甲子園で!)に、これほど多くの幸運な出来事に出会え、心はすでに満ち足りた思いでいっぱいです。
04 | 挑戰體力極限的第二天,毫無遺憾的十週年
第二天,緊湊行程的疲憊加上發現日本演唱會「全場歌迷自始至終全程站立」,配合白天的觀光,簡直是體力的大考驗!雖然歌單裡有些沒聽到的遺珠歌曲,但在這個值得紀念的 10 週年首日(還是在甲子園!),能遇到這麼多幸運與美好,心中早已無比滿足。
21:35 | 甲子園夜色與紀念時刻